心臓のメカニズムとは

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■ 心臓のメカニズムとは ■

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心臓病を基本的な面から知るためには、
まず心臓のメカニズムから知らないとその他を勉強しても頭に入っていきません。


ですので、ここでは基本である、心臓がどういう動きで動いているのか?
などについて話しますが、心臓のつくりとしては、


心臓は四つの部屋から構成される筋肉(心筋)の袋と考えられ、
四つの部屋とは、全身からの静脈血を受け入れて、


酸素の補給を受けるために肺へ送り出す右心房、右心室と、
肺で酸素を補給された動脈血を受け入れて、
全身(大動脈)へ送り出す左心房と左心室です。


心臓は、心筋を拡張させて静脈血を受け入れ、
収縮させて動脈血を送り出すポンプの役割をしています。


この心臓のポンプは1日に約10万回も


フワッ ⇔ ギュッ  ( フワッ(膨らむ) ⇔ ギュッ(縮む) )


と、拡張と収縮を繰り返しており、
このとき、心筋に栄養(酸素)を送っているのが冠状動脈ですので、


この冠状動脈動脈硬化などにより狭くなったり、塞がってしまったりすると、
心筋に栄養が行かなくなり、心筋が障害を受けて、
虚血性の心臓病狭心症心筋梗塞)になります。

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