糖尿病と食事

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■ 糖尿病と食事 ■

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糖尿病も生活習慣病の一つ!食生活の改善は必ず必要!
ということで、ここでは、糖尿病に良い食生活、食事についてご紹介します。


糖尿病性腎症では、血糖値を下げる食事に気をつけて、
注意するものとして、

  • たんぱく質
  • 塩分


などに気をつけることによって、腎臓に優しい食事を心がけることが
糖尿病性腎症の進行を抑えるポイントになります。



「食事療法を始めてから力が出なくなった。」
この、力が出ないのは食事療法のせいだと
誤解する患者さんが多くいますが、実は違います。


食事療法を始め、以前より食事量が減ると、

「こんなに少ない量じゃ力が出ない。」
と嘆く患者さんもいます、


たしかに気持ちは分かります。
やっぱりお腹いっぱい食べれば力が出るような気がします。


しかし、これはあくまでも ” 気がする ” だけ。


食べたカロリーは身体に蓄えられ、
食べていないときにそれは
少しずつそこからエネルギーが供給されます。


多く食べようが、すくなく食べようが、
そのとき供給される量は同じです。


出された糖尿病食では、その人が十分に必要なカロリーを計算しており、
足りなくなることは普通はないんですね。


それは、体重の増減で分かります。

本当に足りないんであれば、(例外を除いて)
体重が減るので分かります。


※≪例外≫
 ・糖尿病が悪化している場合、
 ・食べすぎによりさらに血糖が上昇した場合

 これらでも、体重が減ることがありますので注意。



力が入らない原因として、
まだ血糖コントロールが悪い、不十分である可能性もあります。

何故なら、空腹感が出やすいからです。




おなかがすくのは糖尿病のせい!?

「ああ、お腹がすいたあ」


糖尿病の患者さんの中にはお腹がすきすぎて、食べすぎてしまう人がいます。

しかしそれは、もしかすると
糖尿病が悪化していることが原因である可能性もあります。



私たちの身体を構成する細胞一つ一つは
ブドウ糖をエネルギー源としています。


ブドウ糖とは、グルコースともいいますが、
その血の中のブドウ糖は、インスリンによって
細胞の中に運び込まれます。


インスリンは、配達やさんの役割があるんですね。


その配達やさんがあまりいない状態、つまり、
インスリンが足りない状態、


いわゆる糖尿病の状態では
血の中のブドウ糖が細胞の中に運ばれなくなってしまいます。


つまり、血の中には、いっぱいのブドウ糖が!
でも、細胞はエネルギーが足りない!


これが、糖尿病の状態です。


エネルギー源は体の中にあるのです。ブドウ糖ですね。


でも、身体にとっては、
「エネルギーが足りない!キケン!キケン!」
とアラームがなって、


つまり、エネルギーが足りないと間違って認識され、その信号が脳に伝わり、
だからこそ、お腹がすくわけですね。


だから、糖尿病が改善すると、
その異常ともいえる空腹感もなくなる方も多いとされています。

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