糖尿病と昏睡

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■ 糖尿病と昏睡 ■

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インスリンが原因で昏睡になった!

これには注意がいります。


”糖尿病性昏睡”というのですが、
糖尿病の人がこん睡状態になる原因に
インスリンが作用不足になることがあげられます。


これは急に症状があらわれる急性の合併症で、
対処が遅れてしまうと、最悪のケースもありますので注意がいります。


インスリンの作用不足がひどくなると、
糖質を十分に利用できなくなります。


エネルギーである糖質を利用できなくなると、
そのかわりとして体内の脂肪やタンパク質をエネルギーとして利用するようになります。


このときの副産物としてケトン体という酸性の物質ができるのですが、
ケトン体が血液の中に増えてしまうと血液が酸性の状態になります。
この状態を「ケトアシドーシス」といいます。


ケトアシドーシスの状態になると体のいろいろな部分の働きが悪くなり、
そのうちに脳の働きまでもが悪くなってしまいます。

そして、昏睡という事態になってしまします。


これを ケトン性糖尿病性昏睡といいます。


命を落としかねない、ケトン性昏睡が起きるきっかけと症状はどんなもの?

→ ケトン性糖尿病性昏睡
→ 非ケトン性高浸透圧性昏睡

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